貧困率とは、相対的貧困率のことです。
つまり、相対的貧困者層が人口全体に占める割合のことを指します。
相対的貧困者とは
社会の真ん中に位置する人が得ている可処分所得(いわゆる手取り所得)
の半分以下しか可処分所得のない人です。
ショッキングな事ですが、日本は貧困率が世界第5位らしいのです。
相対的貧困率では、メキシコ、アメリカ、トルコ、アイルランドについで
日本が15.3%という結果が出ています。
どうも、60歳以上の高齢者所得と50歳以下の所得格差が大きいことが
貧富の格差を拡大している原因のようです。
加えて、フリーターやニートの存在による低所得も背景にあります。
日本は、財政難による資金繰り不足で年金制度が厳しくなることが予想されており、
40代よりも若い世代は、今のままでは老後資金が危ぶまれることが危惧されます。
資産運営の必然性が出てくると言えます。