投資信託、ETF、株式投資、外貨預金、FXの経験を元に、複利効果を超えるノウハウ、資産を増やすために役立つ知識を30代の世代に向けて提供します。

BPSとは

BPSとは

BPSとは、株式用語で一株あたりの純資産の事を言います。
純資産とは、バランスシートで言うところの資産の部の合計金額
になりますので、自己資本金額に言い換えることも出来ます。

株主が1株あたりに保有していると考える事ができる金額が
BPSということになります。
単純に考えて、1億円の純資産を保有している会社が
100000株(10万株)の株式を発行しているとすれば、
1株あたりの保有金額は1000円と考える事ができます。。

BPS(1株純資産)の金額が高い株式会社は、
資本が十分に備わっているという判断が出来ますので
例えば予期しないアクシデントなどによる経営悪化があったとしても
会社が潰れてしまうほど不安定な経営状態にはなり難い
と判断する事ができます。

つまり、BPS(1株純資産)が高い株式会社は
不況などにも比較的強い、安定した潰れにくい会社であり
時代の変化にも株を保有するのにハイリスクになり難い株式である
と判断する事ができます。

コメント: (0)件


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tmk35.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/12