円高になったら外貨預金で資産運用
円高が進み、2008年10月25日現在で
1ドル 94.12 - 94.18
¥100を大きく下回ってきており過去ないほどの円高。
1ユーロ 118.87-119.00
¥160を超えていたことが信じられないほどの円高。
輸出がメインの企業は収入が減るのでダメージを受けますが、
輸入メインの企業や海外旅行代理店などは追い風です。
個人の投資を考えた場合、
外貨預金は1つの有効な資産運用方法ではないでしょうか。
外貨預金は金利の高さばかりに目がうつりがちですが
世界経済が不安定な今は、分散投資が最も必要であると判断。
分散投資とは、日本国内、海外の分散であり
株式や債権の分散、不動産や商品と現金の分散など
あらゆる資産を想定した形で振り分けてゆくという事です。
外貨預金の分散というのは、ドルとユーロと円をメインに
高金利のニュージーランドドル、オーストラリアドル、英ポンド
などで預金を保有というのが、現時点の私の考える分散外貨投資です。
株式は世界経済が良い時は上昇するのが普通でも
不況では当然下がるため、株式で保有することはリスクの高まりは否めません。
不況の際は、現金や商品で資産保有する事を選択するほうがベターです。