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J-REIT(日本の不動産投資信託)値下がり

J-REIT(日本の不動産投資信託)値下がり

REITとは、不動産を証券化した投資信託。
J-REITは現在暴落の一途を辿っている。

投資家の意見としては売れなくなった不動産を証券化してひとまとめにして、
興味を示した買い手に売りつけるという側面が強い投資信託と言える。

J-REITの中身は、いくら見ても素人には判断つかないというのが一番の理由。
 ・どんな不動産を証券化しているのか?
 ・その不動産は投資対象として問題があるのか無いのか?
 ・サブプライムローンとの関係は?
投資をするに当たり、不透明な部分が多すぎる。

REITの資産価値の計りようがないという側面が、
投資家の興味をなくす大きな要因と思われる。
どうしても売れなくなった不動産をひとまとめにして売っている感が拭えない。

金融不安の昨今では、サブプライム問題も手伝い
J-REITは2007年の5月ごろをピークに、値下げの一途を辿っている。

更に、リプラスの破たんは不動産業界に追い打ちをかけるショックな出来事だ。
東証マザーズ上場で、事業の一環に生活困窮者を支援する
特定非営利活動法人(NPO法人)「自立生活サポートセンター・もやい」
に社会貢献として出資していたこともある。

リプラスの本業は入居者が賃貸マンションを借りる際
連帯保証人を立てるかわりに保証委託契約を結び、
入居者に賃料滞納があった場合、オーナーに家賃をを補填するという
家賃保証ビジネス。
家賃保証ビジネスは順調であったが、
不動産部門の収支が経営を圧迫していたらしい。

不動産業界に暗雲が立ち込める中、今後の動向が気になるところではある。

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