歴史的安値の今が投資のチャンス
日経平均株価、TOPIX(東証株価指数)がどちらもバブル後
最安値を更新するなど、歴史的な安値圏にあるのが現在の市場です。
(2008年年末)
ドルコスト平均法を、もっと賢く利用するのであれば
現在、現金で保有している資産をETFか投資信託に変えるべきです。
「いずれ株価は回復すると思うけど、どの銘柄を買えばいいのか・・・」
という投資家も多いいでしょう。
市場全体のパフォーマンスに連動、つまりマーケットそのものをオトナ買いする
「インデックス投信」はいかがでしょうか?
詳しく説明します。
ETFとは、インデックス型の投資信託で、なおかつ券取引所に上場されていて、
株式のように売買できる投資信託。
立会時間中は刻々と価格が変化、株式同様、
「成行注文」や「指値注文」で売買可能な投資信託となります。
売買の最低単価が、投資信託の¥10,000よりも高額になるんですが
下落しているいまが投資のチャンス。
インデックス投信よりも、信託報酬(保有コスト)がかかりません。
ETFに手が届かなければ、インデックス型の投資信託。
値段が下落している今インデックス投信に投資しておけば
数年後に株価は値を戻します。
どこまで戻すかは、これからの日本経済に期待するしかないですが
これこそが、長期資産運用の考え方になります。
ドルコスト平均法では、毎月定額積立していく方針で
購入単価を下げるという考え方に基づいていますが、
株価下落のバーゲンセールである”今”買えるだけ買ってしまえば、
よりレバレッジの利いたドルコスト平均法の実施が可能となるんです。