投資信託にはいろんな投資対象、チャンスがある
投資信託の投資先には、多種多様なものが用意されている。
世界に視野を広げた場合、ブリックスと呼ばれる新興国への投資や
現物資産として取り上げられる事が多い金、
不動産に投資するREIT(リートと読む)、
「環境」「IT」などテーマ型のファンドなど。
新興国への投資は、将来の成長が期待されることで
中長期的に保有する事で大きな値上がりが期待される点が魅力。
(逆パターンもありえるが・・・)
インド、中国などが有名な新興国の投資信託に挙げられる。
三菱UFJ/ドイチェインド株式ファンドの場合
2005年1月からの3年間で3倍程度の伸びを示している。
金に投資する金ETFなどのほかにも、
金鉱企業の株式に投資する
ブラックロック・ゴールドファンドという投資信託の場合
2003年ごろからは4倍弱までの伸び率になっている。
不動産投資信託のREITは2007年ごろまで伸び続けてきたが、
Jリート、グローバルリート共に昨今では下げ基調が続いている。
テーマ型ファンドの損保ジャパングリーン・オープンとは
ぶなの森と愛称が付けられている環境問題と投資の両面から
配慮した銘柄に投資する投資信託。
2004年からは2倍程度まで上がってきている。