投資信託で積み立て資産づくり
投資信託は1万円という小額からでもはじめられる。
定期預金の感覚で毎月積立ててゆく事で、
貯蓄以上の効果を期待できる。
積み立てのメリットは時間分散により
費用対効果が高い投資効果が期待できる。
ドルコスト平均法と呼ばれる投資方法。
強制的に積み上がっていくところもメリット。
仮に3万円を毎月積立てていこうと考えた場合、
インデックスファンド225
日経225に連動するインデックスファンドの定番
(三菱UFJ投信)
グローバル・ソブリン・オープン(1年決算型)
A以上の格付けの高い世界債権に投資する債権ファンド
(国際投信投資顧問)
ステート・ストリート外国株式インデックス・オープン
日本を除く世界21カ国に投資できるインデックスファンド
(ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ)
にそれぞれ1万円ずつ複利で積み立てを行ったケースを考える。
2003年から積み立てをはじめたと仮定すると、
5年で200万弱まで増えていった計算になる。
積み立てのみであれば180万ですので、
十分な投資効果が得られたと判断できる。
サブプライム問題以降は目減りしているが・・・