投資信託はインターネットで更に便利に
投資信託はネットで管理するとメリットが倍増する。
日本国内のインターネットでの投資信託の売買コストは、
窓口利用の場合と比べると非常にローコストとなっている。
ノーロード(手数料無料)の投資信託も増加している。
インターネットであれば24時間体制であるので、
営業時間を気にすることなく個人の都合の良い時間帯で
自分のペースで投信を探す事ができる。
加えて、豊富な情報も自由に引き出せるように
証券会社のホームページも色々と工夫がされているため、
用語解説、人気の投資信託、ファンドの月報など
あらゆる情報が簡単に入手できてしまう。
口座開設についても、ネットで資料請求すれば
手続きは比較的簡単で、届いた口座開設書類を
記入、捺印して本人確認書類を返送すれば
証券会社からIDとパスワードが送られてきて
証券口座にログインする事が可能になる。
早ければ10日ぐらいで売買が可能になってしまう。
資産管理の整備も整っており
預かり資産評価はいつでも最新の状態を確認でき
売買のタイミングを逃す事は少なくなる。
証券会社によってはメールサービスなども充実しており
複数の証券会社の口座を持つことで
証券会社特有のメリットを複数利用する事ができる。
投資信託はもともとプロが運用する事が前提であるため、
投資家が考えるべきポイントはどの投信を選ぶのか
という点といつ投信を買うのかという2点に限られる。
窓口での取引と比べれば
国内ではネットでの取引が断然有利であるといえる。