株式、ETF売買の基本用語
※初心者やはじめて売買をおこなう方必見!
株式、ETF売買を行うためには、知っておくべき用語がいくつか存在する。
株式、ETF売買の常識
前場:9時から11時までの取引可能な時間
後場:12時半から15時までの取引可能な時間
ザラ場:寄付きと引けの間の取引時間
信用取引:実際の株の売買を行わず、証券会社から借りた形で行う売買
空売り:株式を保有しない状態で売りから入る取引方法(信用取引限定)
株式、ETF売買で知らなければならない知識
呼値:証券の売買をするときの金額の刻み値
制限値幅:1日の株価の変動幅
上限まで上がればストップ高、下限まで下がればストップ安
更新値幅:買い気配、売り気配で1回に動く値段の幅
株価500円以上は、制限値幅の10%ずつ動く、500円未満は5円単位から
株式、ETF売買のタイミングに関して知っておかねばならない知識
寄付き:市場が開いて最初の取引
1日2回存在し、前場寄付きと後場寄付きがある
引け:終値
1日2回存在し、前引けと大引けがある
不成り:指値注文の売買が出来なかった場合、前引け、大引け時に
成行きで執行する注文(出来ず引けとも呼ばれる)