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証券会社で割安売買手数料の比較

割安売買手数料比較

マネックス、SBI、ジョインベスト証券の3社で口座を開設しています。
マネックス、SBI、ジョインベストでの手数料を比較してみます。
楽天証券も王手会社ですが、私は口座開設していません。

現物取引での手数料比較
 30~50万円の約定料金手数料、そのつど料金発生プラン、成行き注文
マネックス   100万まで¥1050(一律) 
SBI       ¥450
ジョインベスト  ¥400
3社で比較した場合、ジョインベスト証券が最も割安。

 50~100万円の約定料金手数料、そのつど料金発生プラン、成行き注文
マネックス   ¥1050(一律) 
SBI       ¥800
ジョインベスト  ¥750
こちらの比較もジョインベストが50円ですが最も割安。

 100~150万円の約定料金手数料、そのつど料金発生プラン、成行き注文
マネックス   ¥1575(0.105%で一律/150萬約定時) 
SBI       ¥950
ジョインベスト  ¥900
まだこの比較でもジョインベストが50円だけ最割安。

 150~300万円の約定料金手数料、そのつど料金発生プラン、成行き注文
マネックス   ¥3150(0.105%で一律/300萬約定時) 
SBI       ¥1500(3000万円まで)
ジョインベスト  ¥1500
3社比較では、SBIとジョインベスト証券が同率で割安。

 500万の約定料金手数料、そのつど料金発生プラン、成行き注文
マネックス   ¥5250(0.105%で一律) 
SBI       ¥1500(3000万まで一律)
ジョインベスト  ¥2000
こちらの比較ではSBIが金額が大きくなるだけ割安になります。

手数料比較結果まとめ
個人の投資家が500万以上の約定金額を
頻繁に売買することはあまり考えられませんので
以上の比較結果から踏まえると、手数料が最も割安なのは
150万以内の約定料金であればジョインベスト証券
150~300万円の約定料金ではSBI、ジョインベスト証券
300万以上3000万円の約定料金では、SBI証券

ただし、マネックス証券にはマネックスポイントという
ポイント還元サービスがあり、投資スタイルにより割引率が異なるため
ポイント有効利用の場合は、この限りではありません。
ただ、約定金額が低額の場合の手数料は
マネックスが比較的割高になる感あり。

一方でSBI証券はアクティブプランの1日約定金額100,000円以内の場合は
手数料が無料となりますので、他社と比較してこのサービスは究極かもしれません。

また、指値注文で手数料が割高にならないのは
SBI証券とジョインベスト証券ですので、3社比較では
上位2社がマネックス証券よりも割安感は強くなります。

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